インド洋レユニオン島のレユニペッシュ社、種類豊富な極上の天然鮮魚を直送

Rutsuko Nakagawa - 26-avr.-2012 07:53:40

レユニオン島(マダガスカル南東沖の島)の漁業大手、レユニペッシュ社が2012年4月24日~26日にブリュッセルで開催される欧州シーフード展に参加します。同社は既にヨーロッパ、アジア、アメリカ市場への進出を果たしており、輸出事業を引き続き推進、中でも日本・ロシア市場に注力します。2012年からは、レユニオン島から毎週4トンの魚を日本市場(東京)に直送しています。今回の見本市では、特にキハダマグロ、メバチマグロ、ならびに2011年に大豊漁であったシイラを出展します。 大型遠洋魚の漁獲、解体、流通を専業とするレユニペッシュ社は、取扱品目をメカジキ、ビンナガマグロ、2011年に豊漁だったキハダマグロ、メバチマグロなど、いくつかの魚種に絞り込んでいます。また、2011年は、生鮮物・冷凍物ともにアメリカの消費者に非常に好まれるシイラ(マヒマヒ)の豊漁も特筆すべきものでした。 レユニペッシュ社は、マダガスカルの南方と東方、レユニオン島周辺、およびモーリシャス海域(FAO51海域)を中心に事業を展開しています。レユニオン島海域には実に多様な魚種が棲息しているため、マカジキ、サメ、バショウカジキなど、延縄漁業で漁獲された多種におよぶ鮮魚を提供することができます。 漁獲物のほとんどが品質と鮮度を保つため、活魚のまま水揚げされ、日本と同様の方法で活け締めされます。すべての神経中枢にナイロン糸を通して破壊し、ストレスを軽微に抑え、有害成分の発生を防ぎます。次に、海水と氷の入った塩水タンクで冷蔵してから、保冷船倉で氷漬けされます。 独自の厳格な漁獲、貯蔵、解体、パッケージング、輸送方法により、レユニペッシュ社は、極上(Extra)等級に分類される生食に適した上質の商品群への特化を進めてきました。 売上高の半分を輸出が占めており、その主要品目はメカジキやマグロの切り身です。 レユニペッシュ(REUNIPECHE)社について レユニペッシュ社は、漁獲、解体、包装、空港までの輸送まで、幅広い業務を行っています。統合された組織体であり、漁船団のパートナーです。水揚げから卸売まで、サプライチェーンのすべてをカバーしています。レユニペッシュ社は、原産地を証明し食品安全責任保証証(CEE認証)を貼付することによって上質の生鮮食品を提供しています。レユニペッシュ社が扱う新鮮な遠洋魚は、年間水揚げ量約1500トンを誇る17隻の漁船によるものです。一方、環境配慮も重視して、レユニペッシュ社はウミガメを収容するホスピタルの運営にも参加しました。また、同社の漁師には傷ついたウミガメを手当する獣医に移送する前に保護できる体制を完備しました。

第19回オーガニック・ワイン国際見本市「ミレジム・ビオ2012」総括レポート

Rutsuko Nakagawa - 05-mars-2012 08:21:26

南フランスのモンペリエで1月末に開催されたオーガニック認定ワインの見本市、ミレジム・ビオ(MILLESIME BIO)も今回で19回目を迎え、オーガニック・ワイン業界の国際交流の場としての役割をより堅固なものにしました。世界で唯一のオーガニック・ワイン国際見本市として、ミレジム・ビオは出展者と来場者の定着を掲げます。 ミレジム・ビオ2012には、有機認定を受けた出展者が世界13カ国から588団体、世界38カ国から3,360名の来場者が集まりました。オーガニック・ワインとオーガニック食品とをテーマとした2回のビジネスコンベンション(Sud France Développement主催)には、輸出地域とヨーロッパ各国市場から約75社のバイヤーが参加しました。 出展者:「新世界」の定着とヨーロッパの発展 フランス、スペイン、イタリアが出展者の常連トリオでありながら、今年はオーストリアとドイツもその存在感を増しています。南アフリカ、エジプト、アルゼンチン、米国の生産者やネゴシアンも、今年は、3年または4年連続で本見本市に出展しています。 来場者:訴求力アップ ミレジム・ビオの来場者数は年々増加しており(2011年度3,200に対し本年度は3,360)、不景気のなかにあってもオーガニック・ワインに対する業界の関心と、この市場の活力が裏付けられています。今年は外国人の占める割合が来場者全体の22%とますます高まっており、特に上位はベネルクス三国(16.7%)、ドイツ(13%)、北米(12.5%)、スカンジナビア諸国(11.5%)でした。来場者の職種では小売業者(19%)が最も多く、輸入業者(13%)、卸売業者(10.5%)、および飲食・宿泊業者(7.5%)がそれに続きます。 ミレジム・ビオの強み 来場者は試飲スペースで各出展者のワインのテイスティングができたほか、「チャレンジ・ミレジム・ビオ」のエリアではこのコンクールでメダルを受賞したワインをテイスティングしました。 今年のミレジム・ビオでは、オーガニック・ワインの地方色豊かなノウハウと優秀性を前面に打ち出しました。「Sud de France」ラベルを貼付されたワインの試飲ブースでは、ソムリエが世界的に有名な数々のコンクールで受賞したラングドック=ルシヨンの選りすぐりのオーガニック・ワインを紹介しました。 また今年は「ヨーロッパにおけるフランスの有機ブドウ栽培、オーガニック・ワイン製造の現状と展望」をテーマにした会議など、テーマ別の討論会・会議を中心に交流促進を図りました。 今やオーガニック・ワイン市場の成長は基調トレンドとなっています。ほとんどのワイン消費国と流通機構全体(小売業者、飲食・宿泊業者、卸売業者、流通網など)に見られる傾向です。1993年にラングドック=ルシヨンの小さな生産者グループによって創設されたこの見本市は、有機農法による上質のワインを賞味してもらうため、毎年、全世界の生産者を集めて開催されてきました。本見本市の開催にあたっては、ラングドック=ルシヨン地域圏議会および欧州連合の財政援助を受けました。 AIVB-LR  (ラングドック=ルシヨン地方有機ワイン業者協会)について ミレジム・ビオを主催するAIVB-LRは、南フランスのラングドック=ルシヨン地方の有機農法を実践するブドウ生産者の発意によって1991年、モンペリエに創設されました。2011年、182を数える会員は、同地方のオーガニック・ワインの生産者(個人・共同ワイナリー、計170)やネゴシアン(12、そのうちドイツのネゴシアン2)によって構成されています。 同協会は、オーガニック・ワインの認知と市場開拓を目標のひとつに掲げており、その一環としてミレジム・ビオ見本市と、オーガニック・ワインコンクール「チャレンジ・ミレジム・ビオ」を開催しています。

FOODEX 2012 フランス企業とのビジネスミッション

Tamura Miho - 06-févr.-2012 06:45:12

フーデックスのフランスパビリオンにおいて、フランス企業との面談をご希望でしたら、お気軽に企業振興部までお問い合わせください。 資料をダウンロードし、アンケートにお答えの上ファックスでお送りください。 追って担当者からご連絡差し上げます。 フーデックスにお越しの際には、ぜひフランスパビリオンでのご商談もご検討ください。

FOODEX JAPAN 2012 参加フランス企業をご紹介します。

Tamura Miho - 06-févr.-2012 02:16:38

ユビフランス・スタンドにフランス企業 10 社が参加 3 月 6 日から 9 日まで第 37 回国際食品・飲料展、フーデックス・ジャパンが幕張メッセで開催されます。   フランスパビリオンでは、フランス企業振興機構(ユビフランス)がフランス食品産業で活躍するフランス企業 10 社を紹介するブースを開設します( 5 ホール – 5C04 – N ° 1 )。   今日はそのフランス企業10社をご紹介します。   資料をダウンロードしてください。 尚、フランスパビリオンでカタログを配布します。 ぜひお立ち寄りください。  

FOODEX JAPAN 2012 ユビフランス・スタンドにフランス企業10社が参加

Rutsuko Nakagawa - 03-févr.-2012 07:25:19

来る3月6日から9日まで幕張メッセで開催される第37回国際食品・飲料展、フーデックス・ジャパン2012のフランスパビリオンで、フランス企業振興機構(ユビフランス)がフランス食品産業で活躍するフランス企業10社を紹介するブースを開設します(5ホール –5C04 –N° 1)。 フランスは、12.6%の食品を輸出しており、また9%を輸入しています。日本は中国、シンガポールを凌ぐフランス食品のアジア第一の輸出相手国であり、その輸出高は2010年には前年比10.5%増の9億5100万ユーロとなっています。そのフランスは、日本食品市場の2.4%を占める第10の供給国となっており、ヨーロッパからの輸入品のほぼ4分の1がフランス製品です。 前回のフーデックス・ジャパンは65カ国から2400社が出展、7万5000人の来場者を迎えました。この日本最大の食品展であるフーデックス・ジャパンのユビフランス・ブースに参加するフランス企業は以下の10社です。 オレゥス(Aureus) コニャック・ゲルベ www.guerbe.fr 、シャトー・トゥール・ビショー(ボルドーワイン) www.chateau-tour-bicheau.fr 、シャンパーニュ・ダミアン・クトゥラ www.champagne-coutelas-damien.fr 、シャトー・マスビュレル(AOCモンラヴェル) www.chateau-masburel.com の4つの生産者を扱う生産者グループ企業。 ブルゴーニュ・エスカルゴ(Bourgogne Escargots) ブルゴーニュ最後のエスカルゴ生産者。 www.bourgogne-escargots.fr   ドメーヌ・ドゥ・ボワ・ジャンティ(Domaine du Bois Gentil) ボー・ドゥ・プロヴァンスの高級オリーブオイルとタプナード及びオリープの企業。 www.domaineduboisgentil.fr シャンパーニュ・フォルジェ=ブリモン(Champagne Forget-Brimont) プルミエ・クリュとグラン・クリュのみを生産するシャンパンメーカー。環境に配慮したブドウ栽培(レゾネ)を実践。 www.champagne-forget-brimont.fr   シャトー・グラン・ブライ(Château Grand Brahis) ヴァレ・デ・ボー・ドゥ・プロヴァンスのAOC認証高級オリーブオイルメーカー。 www.grandbrahis.com コントワール・フェリックス(Comptoir Félix) 30年代スタイルの仏高級食料品店 www.comptoirfelix.com ミロ(Millo) パスタの専門メーカー、特に子供向けパスタを提供。またオリジナルの形やフレーバーも豊富。 http://www.millo.nc/en   ミュロ&プティジャン(Mulot et Petitjean) 高級パンデピスの老舗。 www.mulotpetitjean.fr   SCEA シモノー&フィス(SCEA Simonneau & Fils) アントル・ドゥーメールの中心に位置するボルドー赤とアントル・ドゥーメールのワインメーカー。41年前から有機農法を、15年前からビオディナミを実践。 www.morlan-tuiliere.com   ペリグルディーヌ・ドゥ・パシフィック(Société de Conserverie Périgourdine du Pacifique)  : ニューカレドニアのビンナガの缶詰(瓶詰)メーカー。また鴨のコンフィのカスレなど、フランス伝統料理も提供。 www.laperigourdine.nc   ユビフランス・スタンドでは、参加フランス企業の日本語カタログをご用意してお待ちしております。

ECOCERT(エコサート)グループ、韓国に新子会社

Rutsuko Nakagawa - 24-janv.-2012 06:10:54

このたびECOCERT(エコサート)グループに新子会社が加わりました。韓国のKONKUK ECOCERT CERTIFICATION SERVICEです。 2011年11月2日、エコサート社は韓国の認証団体Konkuk International Organic Certification Center(Konkuk ICC)の筆頭株主になりました。韓国の有力パートナーとの今回の取引は、オーガニック認証を受けた食品や化粧品に対する需要が急増しているアジア地域におけるエコサートの事業展開のための戦略的M&Aです。 Konkuk ICCは2006年設立、韓国国立農産物品質管理院(NAQS)によって韓国最良のオーガニック認証機関として認定されており、73団体中第3位にランクされています。現地スタッフは正社員7名とフリーランス検査員の7名という編成で、毎年約110件の持続可能な環境に配慮した製品の認証を行っています。 韓国の有機認証は2010年1月から施行されており、韓国への輸入製品が韓国農業省によって認定された認証機関による認証を受けることを義務づけています。エコサートのクライアントに対して韓国市場へのアクセスを確保するため、同社は既に2009年からKonkuk ICCとの提携を推進し、エコサート社は加工品について、Konkuk ICCは原材料についての資格認定を取得しました。 「Konkuk ICCとの合意により、当社の韓国におけるプレゼンスをジョイントベンチャーの形で高めていくことになりました。新子会社はKONKUK ECOCERT CERTIFICATION SERVICEに社名変更しました」と、エコサート社のフィリップ・トマゾ(Philippe Thomazo)社長は述べています。 この新会社の統合でエコサート・グループの子会社の数は23社、進出国は21カ国になります。アジアでは、エコサートは既にインド、中国、日本への進出を果たしています。 エコサート(ECOCERT)について 有機農業を専門とする国際的な認証機関、ECOCERTは、検査・認証プロセスにおける独立性、専門性、公平性を保証するISOガイド65[製品認証機関に関する一般要求事項]による資格認定を受けています。ECOCERTは、多様な認証サービス(有機農産物および有機農業投入物、オーガニック化粧品、オーガニックテキスタイル、フェアトレード、環境配慮型グリーンスペース、エコ芳香剤および洗剤、エコ塗料)により、環境保全分野のキープレーヤーとなっています。世界的に知られたECOCERTは、一般消費者、業界関係者、政府関係者の信頼を勝ち得ることができました。その顧客層には、Aveda、Kiehl’s、Nuxe、Kora、Origins、L’Oréal、Clarinsなど、国際的な有名企業が名を連ねています。 Ecocert-QAI JAPAN Ltd. エコサート・キュー・エー・アイ・ジャパン有限会社 〒 213-0012  神奈川県川崎市高津区坂戸 3-2-1 かながわサイエンスパーク西棟 3 階 300-D www.ecocert.qai.jp Tel.: 03-5413-7330 E-mail: certification@ecocert.qai.jp

アラン・デュカス氏の「フードフランス」イベントにアルマニャック醸造8社が参加

Rutsuko Nakagawa - 17-janv.-2012 08:40:51

  アルマニャックはガスコーニュ地方アルマニャックで生産されるフランス最古の蒸留酒です。このフランスを代表する逸品が、1月下旬に東京で開催されるアラン・デュカス氏プロデュースの「フードフランス(Fou/Food de France)」イベント会期中に紹介され、大阪でも試飲会が開催されます。 フードフランス(Fou/Food de France)はアラン・デュカス氏がフランス料理の日仏の架け橋となるべく2003年から開催してきたイベントです。2006年以来、30名以上の若きシェフがフランス各地から来日し、各地方の食の伝統を引き継ぎつつもモダンなフレンチを日本人に広く紹介してきました。 今回は、以下の日程で、日本の業界関係者、プレス、アルマニャック愛飲者を対象に、アルマニャック講座、試飲会を通してアルマニャックをご紹介します。 東京:2012年1月24日(火)16h00~18h00  ビストロ「ブノワ BENOIT」 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10階 TEL 03-6419-4181 大阪:2012年1月26日(木)16h00~18h00  「ル・コントワール・ド・ブノワ」 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ33階 TEL 06-6345-4388 ※上記時間帯内お好きなお時間にお越しください。参加無料です。 ※ご参加される際は、事前に各店舗までご予約をお願い致します。 ※16h30~、17h30~アルマニャック講座を開催致します。 イベントに際して、ガスコーニュ地方アルマニャックから以下の醸造業者8社が来日します。 ■ARMAGNAC CASTAREDE アルマニャック・カスタレッド 1832年以来、6代にわたるアルマニャック最古のメゾン。16haのブドウ畑を持ち、生産から醸造、熟成までファミリーが管理します。 ■CHATEAU DE BRIAT シャトー・ド・ブリア  1864年、メドックでワイナリーを所有していたバロン・ラウール・ドゥ・ピション-ロングヴィルがシャトーを入手したのが始まり。ワイン製造の知識をアルマニャックの伝統的なノウハウに反映させ、5代にわたり受け継がれています。 ■CHATEAU DE LAUBADE シャトー・ド・ロバド 1870年にバ・アルマニャックの中心に創立されたシャトーは、今日105haというアルマニャック最大のブドウ畑を所有します。最大のミレジムのスペシャリストのひとつです。 ■CHATEAU DE MIRAIL シャトー・ド・ミライユ 1998年に創立のオー・アルマニャックに位置する新しいシャトー。石灰質を多く含む土壌で栽培されたフォル・ブランシュのみを使用、フレンチオークの新樽で熟成されます。 ■CHATEAU DU TARIQUET シャトー・デュ・タリケ 今年100周年を迎える1912年創立のシャトー。類まれな繊細さとエレガンスを生み出す製品は、コンクールやエールフランスの1stクラスで供されるなど、高評価を得ています。 ■BAS-ARMAGNAC DARTIGALONGUE バ・アルマニャック・ダルティガロング 1836年にバ・アルマニャックに創立され、6代にわたるメゾンではVSOP5年ものから30年もの、バ・アルマニャックの非常に古いボトルやマグナムのリザーブを提供しています。 ■ARMAGNAC DELORD アルマニャック・ドゥロール 1893年創立のメゾンはユニブラン、バッコ、コロンバールを栽培し、生産量が1時間あたり30リットル以下という昔ながらの蒸留器2基を使って生産しています。蔵には20世紀から今日までのアルマニャック1000樽以上が眠っています。 ■ARMAGNAC SAMALENS アルマニャック・サマランス ロージュザンに1882年に設立されたメゾンは、バ・アルマニャックの選りすぐりのブドウからオー・ド・ヴィを作ります。冬になると8基の蒸留器が稼動する醸造所はこの地方最大です。また世界でも最大級の100年級のストックを有します。   アルマニャックとは: アルマニャックは、バチカンの古文書に700年前から存在していたという記録が残る、フランスでも最も古くから伝わる蒸留酒です。ランド、ロット・エ・ガロンヌ、ジェールの3県にまたがる3つの生産地、バ・アルマニャック、アルマニャック・テナレーズ、オー・アルマニャックを産地とした白ブドウから作られます。主なブドウの品種はユニブラン、フォル・ブランシュ、バッコ、コロンバールの4つ。その製造方法は伝統に則ったものであり、アルマニャック独特の蒸留器を使い、ガスコーニュやリムーザンの森から切り出されたオーク製のピエスと呼ばれる樽(400~420㍑入り)で熟成されます。その香りは年月を経る毎に自然に変化し、そのアロマによって年代を推定することができます。 アラン・デュカス氏について: 1956年生まれ。1984年にシェフとしてミシュランガイドで2つ星を獲得、1987年にモナコにある「ルイ・キャーンズ」で総料理長就任から33ヶ月目にして、33歳の若さで、ホテル内のレストランとしては史上初めてミシュランガイドで3つ星を獲得。1998年には、パリのレストラン「アラン・デュカス」でも3つ星を獲得、当時3つ星レストランを同時に2軒持つ史上初めてのシェフとなる。その後は料理人としてだけでなく、レストランクリエーター、ホテルオーナー、編集者、また指導者として活動。東京銀座の「ベージュ アラン・デュカス 東京」、青山のビストロ「ブノワ」、また大阪の「ル・コントワール・ド・ブノワ」をはじめ、世界11カ国に29のレストランを運営。

UBIFRANCEとは
  ユビフランス、フランス企業振興機構は、貿易を担当する外相(フランス経済・産業・雇用省)に属した機関(産業と商業の公的機関)です。     ユビフランスはフランス企業に、国際的な発展のお手伝いをするための情報提供やアドバイスをしています。   例えば日本マーケット情報の収集、展示会開催やB to Bミーティングの企画、さらに各企業に合った個別支援、日本のパートナーを見つけるなど、日本市場の参入のための支援を行っています。   ユビフランスは現在、世界46カ国で66の事務所を設立し、IT、 農産物・食品、消費財、インフラ、サービス産業などの分野で、世界各国へのビジネス展開の支援を行っています。            

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