Web&モバイルマーケティングEXPOにフランス企業出展

Rutsuko Nakagawa - 26-avr.-2012 08:02:33

2012年5月9日から東京ビッグサイトで開催される第6回Web&モバイルマーケティングEXPOで、フランス企業振興機構-ユビフランスがフランス企業を紹介する在日フランス大使館ブースを出展いたします。 3年目を迎える今回、初めてJapan IT Weekでフランス企業のソリューションを紹介し、日本のパートナーと交流します。 Webマーケティングは、携帯端末の普及と並行して、目下急成長中の部門です。あらゆる分野でますます多くの企業がサービスの効率化、知名度アップのためにeマーケティング・ソリューションの利用を推進しています。それがさまざまな利用端末(アクセス・プラットフォーム)と利用形態で展開されています。 こうした活況を呈する部門の中でも、今回参加するフランス企業は、キャンペーン管理のためのCRMツールといったソリューションを提供しています。さらにそのうち2社はスマホやタブレット端末など、さまざまなプラットフォームからアクセスできるクラウド・コンピューティングのソリューションを提供します。データ蓄積の方法と利用が進化したことにより、これらフランス企業は、今までになく日本市場のニーズにマッチするようになりました。 是非、在日フランス大使館ブース(西ホール、13-33ブース)に足をお運びください。 出展企業: Probance、Neediz、OD&B、TimGroup、Emailvision(詳細はリスト参照) 展示会についての詳細はオフィシャルサイトをご覧ください: http://www.web-mo.jp/ja/Home/  

3月28日~29日に香港で開催されたCARTES in Asia業界のキープレイヤー約3,000人が参加

Rutsuko Nakagawa - 26-avr.-2012 07:46:50

スマートテクノロジーの展示会・カンファレンスCARTES in Asiaが先月3月28~29日に香港のアジアワールド・エキスポで開催されました。今回のCARTES in Asiaでは出展企業115社、講演者72人が約2,800人の来場者を迎え、NFC・非接触型アプリケーション、電子取引・電子バンキング、モバイル決済、ID・政府部局向けセキュリティー、RFID・モノのインターネットについて議論を交わしました。 第3回CARTES in Asiaには23カ国からの出展企業が香港に集結し、アジア太平洋地域の意思決定者らにアプリケーションとソリューションを紹介しました。これら出展者は、主に中国、香港、韓国、シンガポール、台湾を中心とした55カ国から来訪したバンキング・決済、セキュリティー、スマートカードの業界関係者ら2720人と接する機会に恵まれました。一方、青島におけるスマートシティープロジェクトを実施するためのソリューションを探すため、青島経済・情報技術委員会が率いる中国本土代表団がCARTES in Asiaに参加しました。 スイスからの出展企業トゥリューブAGのChristof Stutz公共部門事業部次長は、次のように述べています。「当社は2010年の第1回から毎回CARTES in Asiaに出展しています。当社は香港・マカオ向けの電子パスポート用のポリカーボネートベースのデータページのほか、2003年以降は電子IDカードも製造販売しています。政府・自治体向け製品に加え、バンキング用EMV認証決済チップ製品も展示しました。CARTES in Asiaは、既存の顧客と会うことができるうえ当社の製品を新たな見込み客に見てもらえるので、アジアの顧客ベースを伸ばすうえで申し分のないプラットホームです。来年も出展する予定です。」 このアジアのカード・サミットでは、共通の会場で2日間にわたりカンファレンスが開催され、ジェムアルト、オベルチュール・テクノロジーズ、チャイナ・ユニオン・ペイ(中国銀聯)、インジェニコ、ウォッチデータの6名の最高幹部らが顧客中心の小売決済バリューチェーンについて有益な議論を交わしました。 サミット終了後すぐに、アジア・セサミ賞の受賞者が発表されました。アジア・セサミ賞は、アジア・太平洋市場向けに開発された最も革新的なスマートテクノロジー製品やアプリケーションを報奨するものです。今年は中国のウォッチデータが同社の画期的なNFCソリューション、SIMpass-SCでこの栄えある賞を受賞しました。ウォッチデータのスポークスマンは、次のように述べています。「セキュリティーと信頼性を備え、費用効果の高いソリューションをビジネスパートナーおよびその顧客に提供するこの業界の一翼を担っていることを非常にうれしく思います。過去5年間、ウォッチデータはモバイル決済製品の機能向上のための研究を推し進めて参りました。そして、この新しいマルチ・アプリケーション・ソリューションの発明で受賞したことは非常に嬉しいことです。SIMpass-SCはモバイル決済技術を著しく改善するもので、この市場の最先端知識の前進に貢献できたことを光栄に思います。 「CARTES in Asiaでは、香港やアジアの多くの既存の顧客と会うことができます。また潜在的な顧客からの問い合わせにも満足しており、また新製品をプロモートする際には参加したいと思います。」(ウォッチデータ) イベントオーガナイザーであるコメクスポジウムのCARTESイベントディレクター、イザベル・アルファーノは、次のように述べています。「先週のCARTES in Asiaでは、チャイナ・ユニオン・ペイ、インジェニコ、オベルチュールをはじめとする多くの新興企業がHID グローバル、トゥリューブ、ウォッチデータ、ゼブラ・テクノロジーズなどの常連組と肩を並べて出展していました。アジア太平洋地域で事業展開を図ろうとする中小企業を紹介する中国本土とフランスのパビリオンも歓迎しました。 「香港政府観光局主催の懇親パーティーでは、あらためて参加者が打ち解けた雰囲気のなかでネットワークする機会を提供しました。」(アルファーノ)  2013年のCARTES in Asiaについて 開催期間:2013年3月27~28日 開催時刻:9.30am~5.30pm 開催場所:香港、アジアワールド・エキスポ オーガナイザー:Comexposium ウェブサイト: www.cartes-asia.com 対象:業界者関係者限定 ツイッターで@_cartesをフォローしてください。ハッシュタグは#cartesAsiaです。 CARTES in Asiaはアジア太平洋市場向けの地域展示会であり、デジタルセキュリティーとスマートテクノロジーを対象とするハイレベルなカンファレンスです。 CARTES Network(カルト・ネットワーク)について CARTES Networkは、スマートテクノロジーに関する世界の主要な展示会・カンファレンスを包括したネットワークです。CARTESは、1985年にパリでその第1回が開催されて以来、セキュリティーと決済に関する世界 No.1のイベントに成長しました。2010年からはCARTESの展示会・カンファレンスがアジアと北米で開催されています。 CARTESのイベントは展示会・イベント企画運営のフランス最大手、COMEXPOSIUM(コメクスポジウム)が運営し、出展者および来場者に高品質のサービスを提供しています。次回のCARTESは、2012年11月6~8日にパリで開催されます。

研修・人材開発ヨーロッパ最大手CEGOS、シンガポールに新しいアジア・太平洋地域統括本部を設立

Rutsuko Nakagawa - 12-avr.-2012 04:49:12

研修・人材開発ヨーロッパ最大手のセゴス(Cegos)社がシンガポールに新たにアジア・太平洋地域統括本部を設立し、Jeremy Blainを同地域の戦略・業務執行担当マネージング・ディレクターに指名しました。 セゴス・グループは1926年にフランスで設立された企業の人材教育サービスの世界大手のひとつです。2011年には年商3億シンガポールドル(約180億円)を達成し、全世界で20万人以上の管理者トレーニングを実施しました。 このセゴスの新しいシンガポールのハブが中国や香港の既存の事業部門に加わり、アジア・太平洋地域の顧客にセゴスのさまざまなサービスを利用しやすくすることで規模の拡大を図ります。セゴスは、多国籍企業の国際トレーニング・人材開発プログラムを全社レベルおよび地域レベルで支援することができる数少ないグローバルな組織です。 国際部門責任者であるセゴス・グループ副会長José Montesのコメント: 特に過去2年間にわたるアジアにおける当グループの国際事業活動の急速な伸びに伴い、当グループは、投資の増加、優秀な人材、新しい地域統括本部、強力なパートナーのネットワークにより、この地域へのコミットメントを強化してきました。この地域の顧客は、東南アジア、中国、および広域アジアにおける強力なカバレッジの便益を享受することになります。当グループの国際パートナーの開拓、プロジェクト、ソリューションの開発に辣腕を振るってきたJeremy Blainは、この新たなコミットメントを指揮管理するうえで百戦錬磨の適任者です。 現在セゴス・グループの経営陣の一員でもあるJeremy Blainは、シンガポールの地域統括本部に駐在勤務しています。セゴスがアジア本部をシンガポールに置くことにしたのは、同国が教育研修業界内においてもグローバル・ビジネス全般においても認知度の高いハブだからです。 Cegos Asia Pacific Pte Ltd.のマネージング・ディレクター、Jeremy Blainのコメント: セゴスによるこの動きは、アジア・太平洋地域の研修・人材開発市場へのグループの信頼を裏付けるものです。企業の国際化・海外進出が進む中、特に景気の先行き不透明感の漂う昨今にあっては能力開発こそがあらゆる企業戦略における決め手であることから、セゴスは、これらの企業を支援する役割を担っていると確信しています。 私たちは、シンガポールにアジア地域本部を置くというセゴスの今回の決定が、急成長を遂げつつあるアジア経済における同国の重要性を認知するものであると見ています。当グループの新しいアジアオフィスは中国や香港、その他の国々における当グループの事業展開にとって大きな布石となり、これにより、この地域における研修・人材開発のニーズに対する当グループの対応が強化されることになります。 セゴスの「ローカルに学んでグローバルに考える(Think Global, Learning Local)」という理念は、経営管理能力診断、ブレンド学習、対面学習およびeラーニングにおけるローカライズされた充実したサービス内容によって体現されています。セゴスは、日本語、タイ語、インドネシア語、韓国語などの現地語教育ソリューション、および中国標準語の充実した学習ソリューションを引き続き構築していきます。これらは、英語、フランス語、スペイン語で提供されるコア・サービス内容を支えるものです。  

Photonix 2012光・レーザー総合技術展にフランスパビリオン初出展

Rutsuko Nakagawa - 29-mars-2012 10:34:12

フランス企業振興機構/ユビフランスがCNOP(フランス・オプティクス・フォトニクス委員会)と連携して初出展するフランスパビリオンにIxfiber社が参加します。イノベーション志向の同社は、フランスのオプティクス・フォトニクス関連の産業クラスターのなかでも真の交流の場として知られるフォトニクス・ブルターニュ競争力拠点に属しています。 フォトニクスは欧州委員会によって21世紀の5つの基幹テクノロジーのひとつに数えられています。フランスのオプティクス・フォトニクス業界は、光学技術のユーザー企業を含まないでも、約1000社、従業員数約5万人、売上高約100億ユーロ、研究機関約200団体、研究者数約13,000人を呈しています(出所AFOP社)。 業種については、やはり防衛関連市場が中心ですが、セキュリティ、航空宇宙、自動車、医療・ヘルスケア、情報通信、計測機器、工業製品などの市場にもますます浸透しています。 国際的には、フランスのフォトニクス企業の90%が自社製品を輸出しています。これらの輸出が業界の売上高全体の50%を占めています。 フランスのオプティクス・フォトニクスにおける研究は、基礎研究においても応用研究においても国際的な認知度が高く、Alfred Kastler(1966年、光ポンピング)、Claude Cohen-Tannoudji(1997年、レーザー光による原子の冷却)という2名のノーベル賞受賞者を出しています。フランスで進められているフォトニクス研究は、基礎物理学、天体物理学、マイクロ・ナノテクノロジー、光と物質の相互作用、物性科学など数多くの分野を網羅しており、こうして他の研究分野や学問領域の進歩にも寄与しています。 現在、フランスのすべてのフォトニクス関連の研究機関が、次世代超大型望遠鏡、宇宙および地球観測衛星、極限レーザーといった意欲的なプロジェクトに取り組んでいるほか、ITER(国際熱核融合実験炉)、VIRGO(フランス・イタリア共同開発の干渉計)、LHC(大型ハドロン衝突型加速器)などのプロジェクトに必要な計測機器の研究開発にも関わっています。 これらのプロジェクトは、それによって画期的な科学進歩が得られるだけでなく、オプティクス・フォトニクスにおける産業活動を大きく活性化させています。また、これらは研究機関と業界間の強力なシナジー効果の創出にも貢献しており、そのシナジー効果がヨーロッパのプロジェクトにおけるフランスのプロジェクトの採用率の高さなどの形で現れている経済活性化の土台となっています。 Photonix 2012のフランスパビリオンに出展するiXFiber社は、各種業種向けのアクティブ・パッシブ特殊光ファイバー、ファイバーブラッググレーティング技術によるコンポーネント、およびサブアセンブリーモジュールの独立系の有力メーカーです。 ( www.ixfiber.com ) ユビフランス / フランス企業振興機構について UBIFRANCE / Agence française pour le développement international des entreprises フランス企業振興機構は、経済・財政・産業大臣、貿易担当大臣および国庫総局管轄下の公的機関です。 フランス国内外に独自のネットワークがあり、6つの地方代表事務所と各地の商工会議所との提携により輸出企業の開拓と支援を行っています。一方フランス国外では、世界60カ国に80の現地事務所を擁するネットワークを展開しています。詳しい情報は www.ubifrance.fr  をご覧ください。(フランス語) フランス企業振興機構-ユビフランス 日本事務所 フランス企業振興機構の日本事務所は、在日フランス大使館企業振興部として2009年9月1日に開設され、東京と大阪に約35名の職員がフランスの中小企業の支援にあたっています。 http://www.ubifrance.com/jp/  では、企業振興部の活動、年間のイベントカレンダーやイベントの詳細が掲載されています。(日本語) また海外市場への参入を検討しているフランス企業や、すでに日本で事業展開をしているフランス企業の情報や製品などを検索することもできます。(英語)  

デジタル産業の「フレンチ・タッチ」が花開くリール都市圏

Rutsuko Nakagawa - 27-mars-2012 08:58:49

  携帯電話、特殊効果、テレビゲーム、タブレット端末、3Dアニメ、シリアスゲーム…今やデジタル・クリエーションは至るところに溢れています!この業界でもフレンチ・タッチがそのクリエイティビティとノウハウによって世界的に認知され、注目されているとすると、その宝の山は北フランスにあります。最先端の人材教育、企業誘致、またこの地域の産業クラスターである「Pôle Images」がもたらすダイナミズムによって、リール市およびリール都市圏はフランスのデジタル・クリエーションをリードしています。 インドにまで知れわたった有力教育機関 リール都市圏には、Supinfocom、Supinfogame、Institut Supérieur du Design(デザイン高等学院)といったデジタル産業でも国際的に名の知られた学校が名を連ねています。この学校グループは現在約1,200人のアニメ、テレビゲーム、インダストリアルデザインを専攻する学生を育成しています。これらの若きプロたちは、卒業するやPIXAR、DREAMWORKなどの大手のアニメ制作会社や、GAMELOFT、UBISOFT、HYDRAVISIONなどの世界的に有名なゲーム制作会社へと巣立ちます。 今日、Supinfogroupの勇名は遠くインドにまで轟き、民間の投資を受けてムンバイ近郊のプネにマルチメディア・テレビゲーム専門のキャンパスを設置しました。投資家たちを魅了したのは、学生たちが制作したフィルムの完成度の高さ、および数々の国際フェスティバルでの受賞歴でした。インドの不動産王から融資を受けて建設されたばかりのキャンパスには、既に350人の学生が入学しています。南アジアのオックスフォードとして、プネは全世界の学生を惹き付けています。Supinfogroupのノウハウとその優越性が見事に認められたのです! Pôle Imagesの優越性に貢献するユニークな2施設 リール都市圏の願いは、デジタル業界のエリートを育成することにとどまらず、これらのエリートに同都市圏で革新的なプロジェクトを推進させることであり、リールはこれを遂行する上で格別な環境を提供しています。 まずはトゥールコアンのPlaine Images ⇒ 映像に特化した国際レベルのセンター・オブ・エクセレンスの発展と、ノウハウ、企業、スクリーン、フォーマット間のコンバージェンスを支援することを目的として、Plaine Imagesは、5ヘクタールの工業跡地に再整備された集合施設に発足しました。Plaine Imagesは誘致企業の事業支援のほか、映像関連業種相互間のシナジー効果の実現を図っています。アート関連プロジェクト、企業および研究機関の相互協力関係を構築しています。このため、Plaine Imagesはインキュベーターと起業家育成施設を擁しており、現在、50社以上の企業と1000人以上の従業員を受け入れることができます。 特に、この映像に特化した施設には、企業、アーティスト、人材育成機関、研究チームが各自の創造性の一層の充実と新しいコンテンツの創出を図るための出会いと協力の場“Imaginarium(イマジナリウム)”が開設されています。2012年度末にはリール大学とCNRS(国立科学研究センター)が運営する、フランスにもヨーロッパにも類を見ないビジュアル研究の領域に関する研究開発・イノベーションのスペースを誘致し、バーチャルリアリティ・プラットフォーム、知覚行動研究所、さらにはアート実験アトリエなど、最先端設備を提供することになっています。 ⇒そして バランシエンヌのSerre Numérique 2013年9月には、Supinfogroupの各校は、「あらゆる状態におけるデジタルクリエーション」というシンプルなコンセプトを中心に据える「Serre numérique(デジタル温室)」に移転することになっています。敷地面積1万5,000平米に、実業家、クリエーター、研究者、教育関係者、学生、およびアーティストが集結します。Serre numériqueの使命は、ゲーム、アニメーション、仮想世界、産業シミュレーション、アーバンデザイン・プロダクトデザイン、3Dレリーフ、そして中でもシリアスゲームなど、デジタルクリエーションのあらゆる領域を手がけることにあります。付加価値の高いプロジェクトを運営するために、教育、経済、研究が互いに刺激し合う場所です。 Pôle Images、地域デジタル産業の屋台骨 この地方の産業クラスター“Pôle Images”は、企業120社、学校・専門教育機関27団体、研究機関22団体、9業界団体で構成されています。その役割は、映像の分野における企業、人材養成関係施設、研究者間のコラボレーションを促進することによって、業界の発展を図ることにあります。近隣諸国との連携協力関係を結ぶことによって欧州連合の理念を推進し、クリエイティブなコンテンツを開発するうえでの相乗効果を奨励しています。 このように、リール都市圏には自らの念願を実現するためのあらゆる手段が揃っています。  

東京国際アニメフェアに在日フランス大使館ブース出展

Rutsuko Nakagawa - 22-mars-2012 08:12:14

  2012年3月22日から東京ビッグサイトで開催される世界最大のアニメイベント「東京国際アニメフェア2012」に在日フランス大使館ブースが出展します。 在日フランス大使館ブースには、フレンチ・アニメーションを手がける製作会社8社に加え、フランスのテレビ番組及び映画の国際振興を図る機関がメイドインフランスの作品をご紹介します。またフランス政府留学局がフレンチ・アニメーションのノウハウを学ぶための留学に役立つ情報を提供します。 年間約10万時間のテレビアニメが放映され、映画館では約20本の長編アニメ作品が公開されるなど、フランスはヨーロッパでもアニメーション文化の浸透した国のひとつです。一方、フランスのアニメーション作品は、アカデミー賞アニメ部門でここ5年間毎年ノミネートされるなど、世界でもその作品のクオリティは高く評価されています。 国内のアニメーション関連企業は約100社、5000人の雇用者を数え、年間およそ300時間のテレビアニメ、3~10本の長編作品を製作しています。これらフレンチ・アニメーションがフランスのオーディオビジュアル部門の輸出を牽引しており、2010年のテレビアニメの輸出高は4610万ユーロ、主な輸出先はイタリアを始めとする西欧諸国(61.9%)、次いで北米(15.5%)でした。 是非、在日フランス大使館ブース(ブースNo.B-6)に足をお運びください。 出展企業・団体:2 Minutes、Cyber Group Studios、Futurikon、Moonscoop、PGS Entertainment、Planet Nemo Animation、TeamTO、TV France International、ユニフランス東京支局、フランス政府留学局 (詳細はリスト参照) 展示会についての詳細はオフィシャルサイトをご覧ください: www.tokyoanime.jp  

ゴルファーのための最高のGPSアシスタント・アプリ「MOBITEE」

Rutsuko Nakagawa - 06-mars-2012 07:41:12

モビティ社(本社パリ)が2007年に発表した、モバイル用GPSゴルフナビアプリ「Mobitee(モビティ)」。発売以来、本国フランスではゴルフアプリ売上げ第1位、スポーツアプリ全体で第3位と、数々の賞を受賞しています。ゴルファー自らが開発を行った、“最もシンプル”、“最も便利”なアプリです。 昨年12月には日本語バージョンがリリースされ、3000か所以上の日本のゴルフコースだけでなく、世界80カ国の約3万コースが網羅されています。 全世界どこでも使えるMobiteeは、これからのゴルフシーズンには欠かせないアプリです。 ◎グリーンまでの距離を知りたい? この忠実なアシスタントは、残りの距離も、コース上のどこからの距離でも、即座に教えてくれます。 ◎スコアの記録や計算が面倒? あなたのスコアはもちろん、同行しているプレイヤー、最高4名まですべてMobiteeがお引き受けします。 ◎Mobiteeはあなたのパーソナルコーチ 自分のショットのポジションを記録、確認することができ、飛距離を計算します。さらに自分が使っている各クラブの平均飛距離から、次のショットに最適なクラブをアドバイスします。 他にも、衛星写真や各ホールの俯瞰イメージなど、難所を攻略するための情報を提供します。 ◎豊富なコース情報 Mobiteeは、世界80カ国以上の約3万コースの情報を提供しており、予約やゴルフ場に行くまでの詳細なルート案内を提供します。 また、新しいコースのリクエストがあれば、72時間以内に追加可能です。 主な機能 • 本格的なゴルフ場ガイド:近隣のゴルフ場、所在地、予約、料金、ルート案内… • 高精度のGPS機能:グリーンフロント・センター・奥、ハザード、ドッグレッグの距離、ティーグラウンドからの距離… • 各ホールの衛星画像 • 距離測定:i-Phone(3GS/4Gコンパティブル)が本格的な距離計に変身 • ショット・トラッキング • 各ホールの俯瞰イメージ • バーチャル・コーチ:ショット毎のクラブ選びのアドバイス • インタラクティブ・スコアカード(プレイヤー4名まで):ネット上でのスコア計算、ステーブルフォード、インデックス・シミュレーション、メール送信 • シンプルで画期的なインターフェイス インターナショナル対応 • すでに80カ国以上の3万コース(日本は3000コース以上)の情報を提供 • 多言語に対応:日本語の他、英語、仏語、独語、西語、伊語、蘭語、韓国語、中国語 料金: 2200円 MobiteeはiPhone, Android, Windows phone, BlackBerryで利用できます。機種によって仕様が異なるため、インターネットサイト www.mobitee.com  で利用機種にあったバージョンの選択が必要です。 *受賞暦: - Best Productivity App / OVI Store “Calling All Innovators” Awards - NAVTEQ 2010 Global LBS Challenge (3度目の受賞) Mobitee日本語版は、人気アプリ「アキネイター」を開発したScimob(サイモブ)社が提供しています。

UBIFRANCEとは
  ユビフランス、フランス企業振興機構は、貿易を担当する外相(フランス経済・産業・雇用省)に属した機関(産業と商業の公的機関)です。     ユビフランスはフランス企業に、国際的な発展のお手伝いをするための情報提供やアドバイスをしています。   例えば日本マーケット情報の収集、展示会開催やB to Bミーティングの企画、さらに各企業に合った個別支援、日本のパートナーを見つけるなど、日本市場の参入のための支援を行っています。   ユビフランスは現在、世界46カ国で66の事務所を設立し、IT、 農産物・食品、消費財、インフラ、サービス産業などの分野で、世界各国へのビジネス展開の支援を行っています。            

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