Tamura Miho
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10-mai-2012 11:21:00
フランス大使館・企業振興部では、化粧品関連商材のテーマのもと、日本市場へ興味を示しているフランス企業 8 社を招き、大使館内会議室にて商談会を開催します。
是非この機会に、フランスの化粧品商材をご覧いただき、商談をしていただければ幸甚に存じます。
来日フランス企業については、記事下の「ダウンロード」より資料をご参照ください。
ご参加ご希望の場合は、申込用紙をダウンロードの上にて、ファックスでお申し込みください。
日時: 2012 年 6 月 28 日(木)、 29 日(金)
場所: 〒 106-8514 東京都港区南麻布 4-11-44 フランス大使館 会議室
(日比谷線 広尾駅より徒歩 7 分)
連絡先: 在日フランス大使館 企業振興部 ユビフランス www.ubifrance.com/jp
貿易担当官 化粧品・ライフサイエンス・レジャー担当 椎名 三花子
E-mail : mikako.shiina@ubifrance.fr
Tel : 03-5798-6118 (直通) Fax : 03-5798-6081
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Rutsuko Nakagawa
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09-mai-2012 10:20:56
6月6日から東京ビッグサイトで開催されるインテリアライフスタイル展にフランス企業が出展します。今年はフランス企業振興機構(UBIFRANCE)と連携し、16社が装いも新たなフランスパビリオンに集結します。
すでに日本で事業展開している企業が約半数、そこに今回初めて来日する企業が加わりました。世界でも評価の高いこの国の職人技やクリエイティビティの恩恵を受けた、高品質なメイドインフランス製品を中心にご紹介します。
リモージュの磁器製品
リモージュ商工会議所が6社を率います。
中でも名高いリモージュボックスなどは、その神話的なコレクションの魅力に繊細な日本人顧客は益々魅了されます。
このリモージュボックスの製造は、リモージュでカオリンが発見された1750年に遡ります。コレクションの対象となる前は煙草入れとして利用されていました。かつては、花やポートレート、愛などをテーマにした装飾がなされていましたが、時を経るにつれてさまざまなテーマが扱われるようになり、日常生活から発想を得るなど、近代化してきました。
テーブルウェア
NOGENT ***とDEGLONはプロ仕様のナイフを出展します。SABREのテーブルウェアコレクションは、ファンタジーいっぱいのカラフルで溌剌とした世界を展開します。また、1830年より創業のMAUVIELは伝統の手法でつくられた銅鍋など銅製品を紹介します。
CȎTÉ TABLEの食器はイマジネーションを呼び起こします。スカラップ、クラシック、アンティーク調など、型にはまらず、思いのままに組み合わされています。
おもてなしには、テーブルクロスで いつものテーブルを飾りましょう。BEAUVILLÉの申し分ないクオリティと色鮮やかなトーンのテーブルクロスはアルザスの伝統の良さを伝えます。同社はフランス経済・財政・産業省から、その卓越したノウハウを顕彰するEPV(無形文化財企業)ラベルを授与されています。NYMPHEAはフレッシュでカラフルなさまざまなホーム・テキスタイルをデザインしています。
アメニティ・グッズ
Secret d’Apothicaireは、18世紀のアルケミスト(錬金術師)の療法を再生。物語や旅をテーマに、パルファン、キャンドル、エッセンシャルオイルを作り上げています。Novarome(INNOBIZ)は、作品のコンセプトに合わせてアロマやエッセンシャルオイルのあらゆる製法を使いこなし、オイルやディフューザーの幅広いシリーズを展開しています。MISS FERLINGは、アメニティをポエムと親しみやすさに結びつけ、自然に近いコスメ製品や洗練されて楽しいアクセサリーを提供しています。
おもちゃ
楽しい世界といえばVILACとPETIT COLLIN。この展示会では、すでにたくさんの日本人の子供達を喜ばせた木製おもちゃの新製品を発表します。
インテリアライフスタイル展のフランスパビリオンは、東京ビックサイト西ホール05-77ブースです。
是非、足をお運びください。
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Rutsuko Nakagawa
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26-avr.-2012 07:41:10
去る3月27日から30日、仏パリ首都圏(イル・ド・フランス)のバイオサイエンス分野の企業及び主要関連機関で構成される代表団が来日しました。この代表団は、パリ地域経済開発局が、パスツール研究所及びメディセン・パリ・レジョン(Medicen Paris Region)クラスター、ジェノポール・バイオパーク(Bioparc Genopole)とともに組織したものです。 本代表団は、経済産業省関東経済産業局次世代産業室等の協力により、バイオ関連セミナーやビジネス・マッチングを実施しました。
本セミナーにおいては日仏のバイオ関連企業が一堂に会し、パリ地域の幅広い技術開発の展望とビジネス・オファーが紹介されました。
メディセン・クラスターのメンバー企業と日本企業との間で組まれた37に及ぶビジネス・マッチングでは、そのいくつかが今後の技術協力を期待されています。
セミナーは、医療分野の研究開発におけるパリ首都圏の魅力に主眼が置かれました。特に、治験、パリ首都圏に入植しようとする外国企業への支援、中でも地域経済開発局が提供するサービスと研究開発に対する税額控除について紹介されました。
この代表団は、パリ地域経済開発局、パリ地域企業、パスツール研究所のラボ、メディセン・パリ・レジョン、ジェノポール・バイオパークで構成されています。
パリ地域に進出した凸版印刷の子会社であるトッパン・フォトマスク・フランスの発表が以下のリンクでご覧いただけます。
http://youtu.be/u4O_SOxDleo
日本-パリ地域の主なデータ
パリ地域の日本人人口:11 600 名
パリ地域の管理職の日本人数:2 000 名
パリ地域の大学に通う日本人学生数:658名
パリ地域の専門学校や高等教育機関で日本語を学ぶ学生:958名
パリ地域の日系企業約400社で約20 200人を雇用(キャノン、NTTドコモ、エプソン、オムロン電子部品、富士通、大塚製薬、浜松ホトニクス、資生堂 …)
2003年から2011年までの間、パリ地域に日本関連プロジェクト114件、4 475名の雇用を創出
パリ地域経済開発局(Agence Régionale de Développement Paris Ile-de-France)について
2001年に設立されたパリ地域経済開発局は、この地域への新規投資、開発プロジェクト、雇用機会創出を支援しています。
パリ地域経済開発局は、イルドフランス地域に進出し、事業展開をはかろうとする各企業に向けて、事業地及び業者探し、税務・法律相談、営業や研究開発パートナー探し、メディア・プロモーション、日常生活の情報サポートなど、さまざまなサービスを提供しています。
詳細は以下をご覧ください。
www.paris-region.com - http://twitter.com/ParisRegion - ParisRegionChannel
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Rutsuko Nakagawa
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27-mars-2012 09:17:31
内外装材の世界大手、テレアル(TERREAL)は、テラコッタファサード製品の革新ソリューションを開発しました。この建材は、天然素材ならではのエコ製品で、高い遮音・断熱性能を持っています。素材の持つ暖かみ、耐久性を持ち、技術に裏打ちされたテレアルのファサード製品は、建築界に新たな世界を広げます。
• テレアルが開発した「換気ファサード(Ventilated Facade)」構法は、高さ20~60 cm、幅60 cm~1.80 mのテラコッタパネルと、それを建物の壁に固定するアルミまたはステンレス製の固定システムで構成されます。このシステムでパネルと壁との間に空気層が確保され、常にファサードの換気を維持します。この換気ファサードシリーズは、外張り断熱材(反射断熱材CoolMaxなど)を利用することで、建物の最適な断熱やエネルギー効率を確保することができ、新築、改築のどちらにも適応されます。耐候性と耐衝撃性に優れ、しかもメンテナンスが非常に簡単です。
• テレアルの「サンスクリーンルーバー」は、日射の一部を遮ることによって余剰な熱に対するバリアの役割を果たします。テラコッタ独特の高い熱慣性により、間接的に太陽光の明るさを通しながら、吸収した熱の屋内へ放出を遅らせ減らします。
100%天然素材でリサイクル可能なテレアルのテラコッタ製品は、風雨に曝されても劣化せず、不燃性で、メンテナンスの必要がほとんどありません。
換気ファサードとサンスクリーンルーバーの設置は、同社が開発した固定システムで非常に簡単に行えます。また高性能の焼成方法により、テレアルは、カラーバリエーションおよび表面型式と仕上げの幅広い製品ラインナップを提供することができます。
テレアル(TERREAL)グループについて
創業100年を超えるタイル・レンガの有力メーカー3社が合併してできたフランスの企業グループ。その後、他の建設有名ブランドも傘下に加わり、現在は全世界25カ所の製造施設に従業員約3,000人、総売上高は4億€。
ヨーロッパ、米国、アジアに現地法人を有し、アジアでは、マレーシア、シンガポール、中国への進出、堅調な成長を遂げている。
コンタクト
Mr Olivier ROBER, Managing Director
Email: olivier.rober@terreal.com
Web : www.terrealinternational.com
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Tamura Miho
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23-févr.-2012 04:24:59
1967 年にイタリアで始まったコスモプロフは、 2011 年には 2300 社が出展、 177287 人が来場した世界有数の美容見本市です。2012年は45回目の開催となり、3月9日から12日です。
香水、スキンケア、ネチュラル・オーガニックコスメ、サプリメント、ネイル、メイクアップ、スパ・ウェルネス、パッケージ、OEMなど、美容関連商品をご覧いただけます。
今年のフランスパビリオンには、 65 社が出展し、皆様のご来場をお待ちしております。
詳しくはこちらをご覧ください。
コスモプロフ ボローニャ(イタリア)フランスパビリオン出展
2012 年 3 月 9 日~ 12 日
http://cosmoprof.ubifrance-events.com
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Rutsuko Nakagawa
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17-janv.-2012 08:24:44
10年ほど前にピエール・ファーブル(Pierre Fabre)グループ(世界各地に従業員約10,000人を擁するフランス第二の独立系研究機関)のR&Dの一翼を担って設立された、超臨界流体(Fluides Supercritiques)事業部は、超臨界CO2の利用に基づく革新的なガレン製剤系のプレフォーミュレーションに関する各種ソリューションを提供している唯一の製薬施設です。
同事業部は4年ほど前から社外への事業展開を進め、スタートアップ企業から巨大製薬会社に至るまでサービスを提供してきました。
超臨界CO2の利用によって開発されたプロセスはエコロジカルなプロセス(溶媒不使用)という点に特徴があり、環境フレンドリー全般に関する基準、残留溶媒の抑制に関する規制の基準ともに、完全に満たしています。
超臨界流体事業部は、2012年3月21日から23日まで東京で開催される国際医薬品原料・中間体展CPhI Japanに出展し(K-32番ブース)、下記のプロセスを中心に展示します。
- FORMULCOAT(フォーミュルコート):テイストマスキング用のエコロジカルで革新的なコーティングプロセス。
- FORMULPLEX(フォーミュルプレックス):難溶性のAPIの溶解性およびバイオアベイラビリティを向上させるエコロジカルで革新的な複合体化プロセス。
- FORMULDISP(フォーミュルディスプ):賦形剤の機能性を向上させるエコロジカルで革新的な固体分散体形成プロセス。
ピエール・ファーブル・グループのAPI生産サイトに所在していることから、この事業部の研究及び生産ユニットは医薬品等の品質管理基準(GMP)に準拠した総合品質保証システムを享受しており、またFDA(アメリカ食品医薬品局)による監査を受けています。
上記のプロセスはいずれも特許取得済みであり、これを使用する企業が、得られたAPIのプレフォーミュレーションについて特許を取得することが可能です(ライフサイクルマネジメント)。
しかも、これらのプロセスのコストは、OTC(一般用医薬品)を含むあらゆる種類のAPIへの適用を可能にします。
他社とのパートナー形態はニーズに応じて決定されます。ビジネスユニットを組織する超臨界流体事業部は、常に迅速な対応を心がけて多様なプロジェクトに取り組んでおり、顧客企業の付加価値増大に最大限に寄与するべく、顧客のニーズに柔軟に適応できるサービスを提供しています。
CPhI Japanでは、是非K-32番ブースへ足をお運びください。
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Rutsuko Nakagawa
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19-déc.-2011 02:43:04
北フランス地方の外資系企業の85%が同地方を推薦しています! これは、KPMGが実施し先月発表された在北フランス地方の外国企業グループの系列会社を代表する1077社を対象とした調査における主な結果のひとつです。
■きわめて有利な地理的条件
フランス北部に進出する一番の理由:北フランス地方はヨーロッパ最大規模の消費圏の中に所在するという、戦略的な位置にあります。調査対象の企業の3分の2にとってフランス国内市場および北部ヨーロッパの市場への参入が、この地方への進出の理由です。また企業の82%がこの利点を最重要事項と考えています。
北フランス地方は、労働力の質でも企業を満足させており(60%の企業が満足、貿易および物流の分野では75%)、この点も同地方への企業立地が促進される要因になっています。
生活の質に関しても、企業代表者の10人中7人が現地の文化・観光面のバイタリティに満足しており、同地方のスポーツ施設については約3分の2が満足と回答しています。環境についても「どちらかというと満足」あるいは「満足」が80%を占めるなど、調査結果に外資系企業の満足の度合いが表れています。
■魅力ある地域
企業設立前の段階では、北フランス地方について、調査対象の企業の意思決定者の46%が良いイメージを持っているのに対し33%がネガティブな印象を持っていました。これが企業設立後には、ネガティブなイメージを引き続き持っている層はわずか1%となり、同地方に「満足」あるいは「とても満足」を表明する者の比率は68%になっています。
同地方への入植を果たしてから、それをハンディキャップとみなす企業は皆無です。それどころか、ベネルクスの企業をはじめ60%の企業が有利と回答しており、27%が戦略的とみなしています。さらに各企業は同地方の受け入れ体制の質にも納得しており、約60%が「満足」あるいは「とても満足」と回答しています。また調査対象者の3分の1が、北フランス地方がフランスの他地方とは異なると考えており、特にドイツやオランダは同地方に色濃い文化的類似点を見出しています。
北フランス地方は、これら企業も認める高い価値に立脚しています。仕事の質、闘争心、意欲、そして良好な受け入れ体制はよく引き合いに出され、その価値を言い表す言葉は尽きません。これだけでも魅力的な地域を探している未来の投資家がアイデアを膨らませるには十分でしょう!
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ユビフランス、フランス企業振興機構は、貿易を担当する外相(フランス経済・産業・雇用省)に属した機関(産業と商業の公的機関)です。
ユビフランスはフランス企業に、国際的な発展のお手伝いをするための情報提供やアドバイスをしています。
例えば日本マーケット情報の収集、展示会開催やB to Bミーティングの企画、さらに各企業に合った個別支援、日本のパートナーを見つけるなど、日本市場の参入のための支援を行っています。
ユビフランスは現在、世界46カ国で66の事務所を設立し、IT、 農産物・食品、消費財、インフラ、サービス産業などの分野で、世界各国へのビジネス展開の支援を行っています。
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