人とくるまのテクノロジー展2012にフランスパビリオン出展

Rutsuko Nakagawa - 09-mai-2012 10:13:46

在日フランス大使館 企業振興部-ユビフランスは、5月23日からパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2012」にフランスパビリオンを展開します。 今回で連続6回目の出展となる同展示会のフランスパビリオンには、大企業グループから中小企業まで10社が参加の意思を表明し、今回もフランスパビリオンにて自動車部品業界向けの最新テクノロジー・製品をご紹介します。 以下の参加企業に代表されるフランスの最新技術を、是非この機会にご覧ください。 出展企業(詳細はリスト参照): A2 MAC1 BARGY DECOLLETAGE ETS MARTIN JOSEPH HEF DURFERRIT JAPAN HUTCHINSON IFP ENERGIES NOUVELLES MOVING MAGNET TECHNOLOGIES SIC MARKING TECHNOMARK ULIS 日本の自動車業界のバイヤーおよびエンジニアの方々にとって、この分野を牽引するフランス企業と出会い、未来のパートナーシップの足掛かりを築く絶好の機会を提供します。 フランスパビリオン ブースNo. : R5

第8回国際水素燃料電池展 « FC EXPO 2012 » にフランスパビリオン出展

Rutsuko Nakagawa - 30-janv.-2012 08:40:05

2012年2月29日(水)~3月2日(金)、東京ビッグサイトにて開催される第8回国際水素燃料電池展 FC EXPO 2012 に、フランス大使館企業振興部-ユビフランスは4年連続でフランスパビリオンを出展します。 昨年3月11日の東日本大震災、更には福島原発事故以来、新エネルギーに対する関心が飛躍的に高まっています。水素や燃料電池分野は今後、今までになく重要な役割を担っています。 今回のフランスパビリオンには、水素エネルギーシステムの製造、設計から利用まで、幅広い分野にわたる、これまででもっとも多くの企業が参加します。フランスパビリオンはその知名度を背景に、フランス企業や研究機関の優れた製品や技術を披露します。日本の企業や業界関係者が、フランスの最新技術を発掘し、また各フランス出展者との接触を図る、またとない機会となります。 出展者(詳細はリスト参照): エア・リキ-ド、CEA(原子力・代替エネルギー庁)、CETH2、マクフィー・エネルギー、パクシテック、プラグマ・インダストリーズ、ソプラノ、シンビオフセル フランスパビリオン ブース : W 17 - 52 是非、フランスパビリオンにお越しください。

フランスのバイオポリマー産業クラスター来日 日本との技術提携戦略を展開

Rutsuko Nakagawa - 26-oct.-2011 09:48:10

フランスのIAR、Céréales Vallée、Plastipolisの3産業クラスター(競争力拠点*)は、バイオポリマー、バイオファイバーというテーマで科学技術ネットワークを形成しています。この3クラスターが、日本のバイオポリマー産業のエコシステムを視察するため、革新的な技術を持つメンバー企業の代表を伴って、11月27日から12月2日にかけて、大阪、名古屋、京都、東京を巡ります。 同視察団は、この機会に、バイオポリマー関連分野の日本企業や研究機関に対し、各クラスターが推進している共同プロジェクトを提案することになっています。ヨーロッパレベルで開発が進んでいる、バイオポリマー、バイオファイバー、農業資源由来のファイバーなどの分野で、両国にとって有益となるような技術交流や、ノウハウに関する情報交換ができることを願っています。 この来日ミッションは、フランス企業振興機構-ユビフランスが、フランス経済財政産業省 競争力・産業・サービス総局(DGCIS)、在日フランス大使館と連携して組織するものです。 各クラスター及び来日する会員企業につきましては、下のプレスリリースをダウンロードしてください。  

鉄道技術展2011におけるフランスパビリオン

Rutsuko Nakagawa - 17-oct.-2011 10:20:45

来る11月9日(水) から11日(金)、幕張メッセにて開催される鉄道技術展に、在日フランス大使館企業振興部‐ユビフランスは、昨年に続きパビリオンを出展しフランス企業をご紹介します。 世界的鉄道メーカーが拠点を置くヨーロッパは、長い鉄道の歴史があり、優れた技術を育んできました。これら歴史あるフランス企業が一同に会し、その技術を披露します。 今回も車両メーカーに加え、部品メーカー、表面処理など異なる業種の鉄道関連企業が出展します。日本の鉄道業界の方々がフランスの最新技術を発掘し、各出展企業と懇談するまたとない機会となるでしょう。 是非、フランスパビリオンに足をお運びください。  ブース番号:F-01   フランス出展企業: アルストム・トランスポート、HEF、ハイパータック、タレス 展示会についての詳細は、展示会サイトをご参照下さい: http://www.mtij.jp/ 出展企業についての詳細は、添付のプレスリリースをダウンロードしてください。 フランスパビリオンに関するお問い合わせ先 : 在日フランス大使館 企業振興部-ユビフランス  

ダンケルクにフランス最大の液化天然ガスターミナル建設 世界的なLNG供給競争に参戦

Rutsuko Nakagawa - 13-oct.-2011 03:52:25

フランス電力公社(EDF)は、Fluxys G、TOTALの両社とともに、ダンケルク(北フランス)のLNGターミナルに関する最終投資決定を発表しました。 プロジェクトの経緯 現在、世界では計53基のメタンガス・ターミナルが稼働中で、フランスでは5基が調査中あるいは建設中の段階にあります。 2005年、EDFはフランス最大のLNGターミナルを建設するべく用地選定の調査を行いました。これらの候補地のなかで最も妥当な用地として選出されたのが、ヨーロッパでも有数のエネルギー産業のクラスターが形成されているダンケルクです。その背景には以下の3つの理由があります: - 湾港地区としてのクオリティと、巨大LNGタンカーが最も安全に短時間で入港でき、且つ利用可能時間帯が長いという優れた受け入れ能力。 - フランスやヨーロッパのガス供給網へのアクセス性が高い好立地。 - 巨大工業施設の開発・運営能力おける地域の優位性。 大規模なLNGターミナル プロジェクトへの投資金額は、EDFが7億ユーロ、ダンケルク港が5000万~7000万ユーロです。このダンケルクLNGターミナルのプロジェクトでは、2015年末の操業開始を予定しており、当初は年間LNG受入量にして6~13 Gm3を見込んでいます。この受入量は、第2フェーズでは12 Gm3に、さらには現在のフランスにおけるLNG消費量の10%に相当する16 Gm3までの受け入れを予定しています。 プロジェクトの課題 ヨーロッパにおける天然ガスの需要の高まり、一方で北海での天然ガスの産出量の低下により、今後天然ガスの輸入量の増加が見込まれています。一般的に、これらの増加分は、現在の産出地域より遠い地域で産出される天然ガスを調達することでまかなわれるでしょう。産出地が消費地から次第に遠ざかっていくという状況は、世界規模での天然ガスの交易の急速な発展につながります。また、ガス関連の国際交易に占めるLNGの割合は、2020年には約38%に到達する見込みです(現在では22%)。この世界規模でのガス需要の伸長に対応するため、LNGターミナルを経由する液化天然ガスの輸送方法が重要となってきます。また、LNGターミナルの整備は、将来的なガス関連の世界市場と欧州市場の格差の解消にとって大きな切り札となることでしょう。

JEC SHOW ASIA 2011 フランス最新のイノベーションが勢揃い

Rutsuko Nakagawa - 13-oct.-2011 03:42:46

来る10月18日~20日、シンガポールで開催されるJEC SHOW ASIAに、2年連続でフランスパビリオンが登場します。フランス企業18社がUBIFRANCE(フランス企業振興機構)が組織する床面積約200m2のフランスパビリオンに勢揃いします。中東、アジア、オーストラリアの十字路で開催される本展の重要性を踏まえ、将来の顧客やパートナーを求めて各社が最新テクノロジーを出展します。 アジア・太平洋地域全体を対象とする唯一の複合材料業界展示会として、2010年のJEC SHOW ASIAには世界24カ国から346社の出展がありました。来場者数はアジア・太平洋地域をはじめとして7,000人を上回りました。アジアの複合材料市場は2008年の全世界生産量の42%を占め、今後2015年までに50%の成長が見込まれています。概ねこの業界の75%が、運輸、航空、特にアジアで需要の大きい建設、電子・電気の四事業分野で占められているといえます。 JEC Compositesが実施した調査によると、フランスの複合材料市場は運輸(32%)、建設(21%)、電子・電気(15%)が中心になっています。多数の中小企業が協働体制を敷き、そこから多様なイノベーションが産み出されています。 JEC SHOW ASIAはこれらの活力ある企業のいくつかと出会うチャンスです。 詳しくは、添付プレスリリースをダウンロードしてください。

RONIS社の完璧なセキュリティのためのインターロックシステム

Rutsuko Nakagawa - 29-juin-2011 05:26:25

発電所内における作業は潜在的な危険を伴うものであり、些細なミスや不注意が致命的な事故につながりかねません。このほどフランスのロニス(RONIS)社は、中圧・高圧の電気機器・電気設備を対象とする作業者と機器の安全確保に特化したインターロックシステムのフルラインナップを開発しました。4種類の製品シリーズから成るこのラインナップは、所定の順序に従う操作を要求することによって、リスクを伴うすべての構成要素に対応できる多彩なロック機構を提供します。これらのシステムは、顧客企業固有のニーズに合わせてカスタマイズすることができます。 断路器の制御用インターロックから、サーキットブレーカー、インバーター、変圧器のロッキングシステム、そしてアクセスドア(トラップドア、扉、小扉など)のロック機構に至るまで、ロニス社のインターロック製品ラインアップは最大限のセキュリティをもたらすように特別設計されたものです。リスクを伴う各構成要素は1つまたは2つ以上のロック機構に拘束されており、各ロック機構はそれぞれ固有のキーを使う場合にのみ作動させることができます。ロック機構が相互依存関係にあるため、ひとつのキーを解除して次のロック機構を作動させるには、前のロック機構が正常に動作する必要があります。この仕組みは機械式であるため、信頼性が向上し、もっとも安全なロック機構です。各操作は一定の手順に入念に組み込まれており、キーの利用により、所定の手順を踏まないわけにはいかず、したがって、エラーのリスクが解消されます。 これらのシステムはオール金属製であり、最大限の信頼性を確保するため、品質面と堅牢性の面で厳選された材料で構成されています。過酷な使用環境においても機能する堅牢なステンレス製ケース(錠箱)を中心に、各インターロック機構は真鍮製のピンタンブラーシリンダー錠を備えており、組み合わせの可能性を大きく広げています。真鍮製のキーは、最適な安全性を担保するものとして、システムを補完します。

UBIFRANCEとは
  ユビフランス、フランス企業振興機構は、貿易を担当する外相(フランス経済・産業・雇用省)に属した機関(産業と商業の公的機関)です。     ユビフランスはフランス企業に、国際的な発展のお手伝いをするための情報提供やアドバイスをしています。   例えば日本マーケット情報の収集、展示会開催やB to Bミーティングの企画、さらに各企業に合った個別支援、日本のパートナーを見つけるなど、日本市場の参入のための支援を行っています。   ユビフランスは現在、世界46カ国で66の事務所を設立し、IT、 農産物・食品、消費財、インフラ、サービス産業などの分野で、世界各国へのビジネス展開の支援を行っています。            

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