第8回国際水素燃料電池展 « FC EXPO 2012 » にフランスパビリオン出展

Rutsuko Nakagawa - 30/01/12

2012年2月29日(水)~3月2日(金)、東京ビッグサイトにて開催される第8回国際水素燃料電池展 FC EXPO 2012 に、フランス大使館企業振興部-ユビフランスは4年連続でフランスパビリオンを出展します。

昨年3月11日の東日本大震災、更には福島原発事故以来、新エネルギーに対する関心が飛躍的に高まっています。水素や燃料電池分野は今後、今までになく重要な役割を担っています。

今回のフランスパビリオンには、水素エネルギーシステムの製造、設計から利用まで、幅広い分野にわたる、これまででもっとも多くの企業が参加します。フランスパビリオンはその知名度を背景に、フランス企業や研究機関の優れた製品や技術を披露します。日本の企業や業界関係者が、フランスの最新技術を発掘し、また各フランス出展者との接触を図る、またとない機会となります。

出展者(詳細はリスト参照):
エア・リキ-ド、CEA(原子力・代替エネルギー庁)、CETH2、マクフィー・エネルギー、パクシテック、プラグマ・インダストリーズ、ソプラノ、シンビオフセル

フランスパビリオン ブース : W 17 - 52
是非、フランスパビリオンにお越しください。

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UBIFRANCEとは
  ユビフランス、フランス企業振興機構は、貿易を担当する外相(フランス経済・産業・雇用省)に属した機関(産業と商業の公的機関)です。     ユビフランスはフランス企業に、国際的な発展のお手伝いをするための情報提供やアドバイスをしています。   例えば日本マーケット情報の収集、展示会開催やB to Bミーティングの企画、さらに各企業に合った個別支援、日本のパートナーを見つけるなど、日本市場の参入のための支援を行っています。   ユビフランスは現在、世界46カ国で66の事務所を設立し、IT、 農産物・食品、消費財、インフラ、サービス産業などの分野で、世界各国へのビジネス展開の支援を行っています。            

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