Rutsuko Nakagawa
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30-janv.-2012 08:40:05
2012年2月29日(水)~3月2日(金)、東京ビッグサイトにて開催される第8回国際水素燃料電池展 FC EXPO 2012 に、フランス大使館企業振興部-ユビフランスは4年連続でフランスパビリオンを出展します。
昨年3月11日の東日本大震災、更には福島原発事故以来、新エネルギーに対する関心が飛躍的に高まっています。水素や燃料電池分野は今後、今までになく重要な役割を担っています。
今回のフランスパビリオンには、水素エネルギーシステムの製造、設計から利用まで、幅広い分野にわたる、これまででもっとも多くの企業が参加します。フランスパビリオンはその知名度を背景に、フランス企業や研究機関の優れた製品や技術を披露します。日本の企業や業界関係者が、フランスの最新技術を発掘し、また各フランス出展者との接触を図る、またとない機会となります。
出展者(詳細はリスト参照):
エア・リキ-ド、CEA(原子力・代替エネルギー庁)、CETH2、マクフィー・エネルギー、パクシテック、プラグマ・インダストリーズ、ソプラノ、シンビオフセル
フランスパビリオン ブース : W 17 - 52
是非、フランスパビリオンにお越しください。
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Rutsuko Nakagawa
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29-juin-2011 05:26:25
発電所内における作業は潜在的な危険を伴うものであり、些細なミスや不注意が致命的な事故につながりかねません。このほどフランスのロニス(RONIS)社は、中圧・高圧の電気機器・電気設備を対象とする作業者と機器の安全確保に特化したインターロックシステムのフルラインナップを開発しました。4種類の製品シリーズから成るこのラインナップは、所定の順序に従う操作を要求することによって、リスクを伴うすべての構成要素に対応できる多彩なロック機構を提供します。これらのシステムは、顧客企業固有のニーズに合わせてカスタマイズすることができます。
断路器の制御用インターロックから、サーキットブレーカー、インバーター、変圧器のロッキングシステム、そしてアクセスドア(トラップドア、扉、小扉など)のロック機構に至るまで、ロニス社のインターロック製品ラインアップは最大限のセキュリティをもたらすように特別設計されたものです。リスクを伴う各構成要素は1つまたは2つ以上のロック機構に拘束されており、各ロック機構はそれぞれ固有のキーを使う場合にのみ作動させることができます。ロック機構が相互依存関係にあるため、ひとつのキーを解除して次のロック機構を作動させるには、前のロック機構が正常に動作する必要があります。この仕組みは機械式であるため、信頼性が向上し、もっとも安全なロック機構です。各操作は一定の手順に入念に組み込まれており、キーの利用により、所定の手順を踏まないわけにはいかず、したがって、エラーのリスクが解消されます。
これらのシステムはオール金属製であり、最大限の信頼性を確保するため、品質面と堅牢性の面で厳選された材料で構成されています。過酷な使用環境においても機能する堅牢なステンレス製ケース(錠箱)を中心に、各インターロック機構は真鍮製のピンタンブラーシリンダー錠を備えており、組み合わせの可能性を大きく広げています。真鍮製のキーは、最適な安全性を担保するものとして、システムを補完します。
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Rutsuko Nakagawa
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28-avr.-2011 10:25:25
ガス化=エネルギー需要に対するひとつの回答
「ガス化」とは、バイオマス、有機廃棄物、石炭、その他の炭素質を「合成ガス」と呼ばれる水素と一酸化炭素ガスに転換する、時としてあまり知られていないプロセス技術です。次に、このガス状混合物は電力や石油製品に高い効率で転換することができ、したがって、あらゆる形態のエネルギー需要に応えることができます。
全世界で250カ所以上のガス化プラントが、発電用を中心に、従来の発電所を明らかに上回る高い効率で操業されています。環境面では、放出されるCO2が他の排出物から分離されるため、少ないコストで処理することが可能です。
アラブ世界における地政学的リスクや日本における環境危機といった昨今の国際情勢にあって、ガス化に対するエネルギー業界の関心が高まっています。
アジア太平洋地域は、約140カ所の操業中のプラント、10カ所以上の建設中のプラント、数カ所の半実用段階の実証研究プラントを擁しており、現在最も積極的です。この地域で、今回のガス化に関する世界会議、「アジア太平洋ガス化会議 2011」、略称「GAP 2011」を2011年6月8日から10日まで北京で開催します。
詳しくはプレスリリースをダウンロードしてご覧ください。
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Tamura Miho
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09-mars-2011 07:55:51
国際水素燃料電池展のフランスパビリオンはお蔭様で大盛況で、昨年同様プラグマ社やマクフィー社のブースは大賑わいでした。
またフランスパビリオンとは別に単独出展したシンビオフセル社の燃料電池も画期的で、多くの注目を集めました。
ご来場頂いた皆様に心より御礼申し上げます。
来年もまた更に規模を大きく出展したいと考えておりますので、宜しくお願い致します。
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Rutsuko Nakagawa
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28-janv.-2011 07:14:59
2011年3月2日(水)~4日(金)、東京ビッグサイトにて開催される第7回国際水素燃料電池展 FC EXPO 2011 に、フランス大使館企業振興部は3年連続でフランスパビリオンを出展します。
水素及び燃料電池分野におけるフランスの先進技術は世界的にもよく知られています。特に公的機関、民間分野ともに多くの研究チームを擁し、ヨーロッパでは多大な投資を行っています。
今回のフランスパビリオンには、水素エネルギーシステムの製造、設計から利用まで、幅広い分野にわたる、これまででもっとも多くの企業が参加します。フランスパビリオンはその知名度を背景に、フランス企業や研究機関の優れた製品や技術を披露します。日本の企業や業界関係者が、フランスの最新技術を発掘し、また各フランス出展者との接触を図る、またとない機会となります。
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